柏葉吹奏楽HP管理者ことキノムラの趣味ブログ。
といってもまずは買ったほうの報告ですが。えーと、先日注文したVAIO type Zが届いて現在使っているのと、あと昨日23に勢いでAspire one買ってしまったのと。なのでそれぞれ説明。
まずtype Zは、基本的には「外出中でもHD動画処理」するためのマシン。それだけのスペックは詰め込んだつもりです。HDVやAVCHDの動画を取り込み、編集して、書き出して、さらにそれを再生できるスペック。さすがにモバイルでフルHD、というかWUXGAは現状まだムリがあるので、そこは我慢しましたけど。
ていうか考えたらまだどこにも「届いて使ってます」報告してなかったんですね。こないだ20日、自分の日記は一通り読んでるはずの友人に見せた時に発覚。もう20日の時点ではそれなりに使っていたので、各種セットアップもおおかた済ませてあり。
そして、動画処理の方面ばかり説明したので書き忘れてたんですね、ワイヤレスWANモデルだということを。type ZにはPCカードスロットはなく(ExpressCard/34のみ)、手持ちのデータカードはみんなCF型という自分だったので、どうやってネットするの?と聞かれてしまい。その場(ていうか渋谷の飲み屋)でつないでみせたら驚いていて、それで「あ、書いてなかった」と思い出した次第。
ちなみに本来、ワイヤレスWANモデルは、本体からオンライン(別途インターネット接続が必要)でドコモに申し込み、それで折り返しSIMが届いてから使えるようになるんですが、その間1週間くらいかかるようです。さすがにそれはまどろしかったのと、あと既にN2502を使っていたので、そこからSIM差し替えて使ってみたら問題なかったので。
てかこのN2502もまだちゃんと書いてなかったようで。6月下旬にドコモショップでN903の電池パック交換と一緒にN2502も注文してて、7月始めに一緒に届いたので手続きしたんです。7月半ばの合宿中は、FOMAくらいしか満足に電波の届かない場所にまる1日とどまるわけなので、ネット回線確保のために申し込んだんです。結局その合宿中はまるで使わなかったけど。新規契約がゆえに現在ドコモは5回線保有者になってます。さすがにこれ以上増やせない・・・というかひとりで定額プラン2回線持つ意味なんてないし、ということでSIM差し替えになった次第。もちろん全く問題なく使えてます。N2502使いたい時はまたFOMAカード交換しなきゃいけませんが。
でもtype ZでワイヤレスWAN使ってますけど・・・、まあ少しだけ難点はあります。そのSIM差し替えがめんどくさい(電池パック抜かないと交換できない)のと、あとWWANとWLANが同時使用できないので、両方使ってる場合はいちいちユーティリティで切り替えてやらなきゃいけないのと。WWANだと、当然ドコモの定額プランなので使えるアプリに制約があります。ストリーミングはまだ我慢できるんです、動画全般ダメなわけではないので(Flash系のYouTubeやニコ動などはOK)。メッセンジャーがダメなのが結構痛いんですね。痛いんですけど、でも引っかかるのはそれくらいなので、割り切ってドコモの定額プランにしたんですけど。でも早々にメッセンジャーをtype Tからtype Zに切り替えてしまったので・・・。あ、メインは違うマシンです。
その点を除けば、やっぱり「ケータイ内蔵」は非常に強いです。取り出して電源つけたら、通信カードやケーブルなどを一切取り出さずにそのままネットできますから。それも機内と山奥以外ならほとんどどこでも。まあ正直なところ、コレで2万円高なのはちょっと高いとは思いますが。
あと、某記事で気がついたんですが、WWANモデルで普通にオンライン契約すると、バリュープランではなくベーシック契約になるんですね。具体的には、バリューコース契約だと月額3300〜5700円(※わかりやすくするために税抜で書いてます)で済むのが、ベーシックコースだと4000〜6400円。たかだか700円の違いですけどねー。で、自分の場合は、N2502をバリュープラン契約してるので、まあN2502本体で2万円くらいかかってますが、バリューコースなので、本来よりも月額は少し安くなってます。そう考えると、WWANモデルの差額が1万円程度だったら、バリューコースで別契約してFOMAカードだけ差し替える、という方法もありかも。
そんなわけで、type Zが届いたその日からWWAN接続を試していた自分なんですが、普通ではこれはできないことなので。
気づいたら随分とワイヤレスWANのことばかり書いてましたけど、そんなわけで、使い始めてみたらわりと普通にモバイルとしてtype Zを使ってたりします。東京でも、友人と会いそうな日は持ち歩いてますし。まあ従来型のtype Sと比べて液晶が16:10→16:9になった影響で、ちょっと横長になったような印象があります(※実際はタテが短くなって横はほぼそのまま)。今までにない比率のせいか、普通のパソコン用のケースだとうまくおさまらないことが多々あります。旧type Sで使ってたインナーケースだとタテが余っちゃって無駄になるし、14インチクラスが入るやや小さめのノート向けカバンだとかなり無駄なスペース生じるし。結局自分の場合、15〜17インチクラスが入る、やや大きめのタテ型リュックにヨコ入れするという方法を取ってます。ヨコがほぼぴったり、タテが半分くらい余るので、もう1台入れることもありますね。
ちなみにこのタテヨコ逆にする入れ方は、モバイルマシンを大量に持つ自分はよくやります。性能のわりにヨコが非常に短いれっつR7あたりを、ヨコ型のカバンにタテに突っ込んだりとか。機内での身の回り用のカバンは小さめなんですが、それでもタテヨコ逆に入りますし、それにそうやって入れないと手荷物検査で素早く取り出せないので。いま並べてみたら、タテはR7とtype Tとでほぼ同じなのに、ヨコは旧type Sのタテと同じくらいなんですよね。
まあそうやってある程度type Zには満足してますが、やっぱりちょっと、普段から持ち歩くには大きいわけです。まあ大きいっつーか、怖いとかもったいないとかの気持ちかも(笑)。自分自身、モバイルに求めてる性能はいくつかあるんですが、その1つが「外出先でもサッと取り出してパッとネット接続できること」。特に車内モバイルでいま探してるんです。クルマに乗っていて、まあカーナビで現在位置確認とかVICS情報で渋滞情報確認とかもするんですが、それと同じくらいの感覚で「天気情報」を知りたくなることがあるんです。具体的には雨雲レーダーですが。コレを、ケータイに近いレベルで素早く立ち上げて、さらにケータイブラウザよりも高機能なPC向けのブラウザで見たい、という欲求はありまして。
でも正直なところ、いろいろ試してみましたけど、Vistaマシンは小さいと処理速度が遅く、速度的に満足なものは大きいわけで。かと言って今あるマシンをXPにダウングレードするのも面倒だし。しかも移動中の操作が前提なので、ノートサイズだと大きいし、何よりも膝上操作は熱いし。
なのでそのへんのモバイルはいろいろ検討してるんです。例えばWILLCOM D4。サイズはあれくらいでいいんです、ちょっと持ち歩くには大きいけど車内用ならあんなもんかと。電池持ちも・・・うーむ、ちょっと東京用だとキビシイけど車内だけなら何とかなるか。結局最大の問題が、処理速度と、あとウィルコムなので通信エリアと通信速度に難があること。エリアは何とか我慢するにしても速度はどうしようもないなぁ。
具体的に普段、雨雲レーダーを見るサイトは、気象庁サイトとかウェザーニューズとかtenki.jpとかいろいろあるんですが、これらを開く(特に動画)と、まあ光なら問題ないですけどモバイルだと非常に重いものばかり。以前はこれら見るのにアドエス使ってましたけど、ブラウザの処理速度と通信速度の両方に限界を感じまして。通信速度だけだったらWLAN使えば問題ないはずなのに、家でWLAN使ってもまだ重かったですから。type U+W05Kだと、まあ家で見る分には問題ないんですが、type Uの起動までの時間がものすごくかかるのと、あとW05Kでもまだ少し遅いんです。
自分ではまだ、XP世代のモバイルマシンもまだ多少持ってます。7〜8インチクラスでも、MURAMASA CV50とLibretto U100は持ってます。ですがMURAMASAのほうは、さすがに現在のXP SP3+IE7環境では、Efficeon T8600+256Mメモリには極めて荷が重くなってきました。買った当初(まだその当時XP SP1)なら特に遅くは感じなかったんですが。メモリは増設不可。Libretto U100が何とかいけるかって感じですが、ULV Pentium-Mなのでさすがにこちらも限界が近づいてます。XPもSP2あたりから確実に重くなってきたので・・・。
結局その、Aspire oneに踏み切ったのも、このへんの事情から「試してみたい」と思ったからですね。車内向きではないことは百も承知の上で。車内じゃなくてもベッドサイドという方法論はあるので。でもまあ、120GBを生かす方向だと、まあたぶん「デジカメデータの保存とビューア」という使い方がメインになるのでは。思ったより電池も持つし。動画も十分に動きますけど、さすがにウイルス対策ソフトと同時に動かすとAtomには荷が重い、ていうかウイルス検索がULV Core 2 Duoマシンと比べて異常なほど遅いのが気になりましたが(苦笑)、あんまり本格的にネットでなんたらするマシンではないような気がしました。
でも全般的には「結構これでもいける」という印象ですね。そりゃま最新Centrino2マシンと比べたら俄然遅いですけど、もともとXPですから、思ったほど差は感じないです。少なくともULV Pentium Mマシンと比べたらずっと速いです。
あと気になった細かいこと。海外メーカーなのでこれは我慢しなくてはいけないのですが、どうしてもやっぱり、電源ケーブルが太いです。HPもそうなんですけどね。ACアダプタ自体は小さいのに、アースつき3穴ケーブルがゆえにどうしてもかさばります。まあ、家に帰ればHPのノートについてる3穴向けコンパクトソケットがあるので、それで乗り切ろうと思ってます。HPなどと同じ形状であることは、今手元にあるHPの別のノートで確認済み。
それと画面は1024x600なので、ちょっとやっぱり狭い感じ。最近は1024x768が最低レベルというWebページが増えてきたので、ヨコがギリギリ+タテが足りない場面が時々出てきます。とりあえず少しでもタテを稼ぐため、画面表示はXP標準からクラシックタイプ(2000と同じもの)にしましたが。あとはPCカードやCFのスロットがないので、モバイル通信の拡張にはUSB接続のものが必須。自分はイーモバイルのセット販売(だいたい9980円)とかは使わず、標準価格(54800円の10%還元→新宿のヨドバシ)で購入しましたが、モバイル考えるならセット販売で買った方がいいのかも。ただし、見てる限りだと、ほとんどのヒトは単体で買ってましたけど。LAN端子と11b/gがあれば、わざわざ初日購入するようなヘヴィなヒトには事足りるのかも。
現状では自分もUSB接続の通信端末は持ってないので(ケータイやアドエスなどにケーブル接続する場合を除く)、外出中のネット接続には使えません。逆に、あえて用意する必要ないかな?とも思っていたり。あくまでもビューア目的の使用に縛るとか。動画については未チェックなので、どれくらいまで動くかはわかりませんけど、画面サイズやマシンパワーを考えて、SD画質に縛ったほうがいいのかも。試してないですけど、HDでも720pくらいまでのような気がして。なのでXactiあたりとは相性いいかも。デジカメ撮影時も、SDとxDは直接挿せるけどもCFがダメなので、そのへん考慮する必要があるかと。MS DuoはMS変換のアダプタが必要な様子。なのでCFなどを使う場合はカードリーダーを別に用意したほうがいいかと。まあ現実としてはSD使えよって話になりますけど。
結局ここまで買った話しかしてないような。今後についてはまたあらためて書きます、はい。
本題に関係ない話から。注文してあったtype Zが発送になったみたいです。経験上、ソニスタ注文製品が本州(オーディオなどは静岡・パソコンは松本)から道東まで届くには通常で中3日かかるので、15日の朝くらいには届くのでは。他の通販はほとんど東京かその近郊からの発送ですが、まあ到着はだいたい中3日で一緒。航空便を使う場合は翌日配送になり、そういう通販もたまにあるのですが。
既に評判のよいtype Zですが、自分の構成はあくまで動画処理が大前提の構成。ただしT9600はTDPが高く、それだけの専用ファンを装着してるという話があったので、発熱とか騒音とか安定性とかを意識してあえてP9500に抑えてます。でもT9600でも全く問題なかったみたいですね。まあいいけど。それ以外は動画処理前提の大容量高速構成で、200GB/7200rpmとか4GBとかBlu-rayとか1600x900とか。まあこのP9500に抑えたのがどう出るかですけど。
まあ、このへんの話は、また開けてから書きますけど。なお、あくまでもXP世代であるtype Sの置き換えですので、type Tの動向には影響しませんのであしからず。いや、もうtype Tは持ち歩いてないのだけど。こないだ東京に置いてきちゃったので。
またいずれ他のパソコンのことも書きますけどね、他に買ったマシンのことはさっぱり続報書いてなかったりするので。とりあえずデスクトップは買うタイミングがなかなかつかめなくて。ここまで来たら越年なのかなぁ。
さて、本題。自分にしては珍しくタイトル長くなりますけど、題して「リズム天国ゴールドは吹奏楽部の練習に役立つのか」(笑)。・・・あー、めんどくさいから題名は省略しよ(爆)
自分も前作は結構楽しみました。まあそのへんの経緯は、過去の日記を読めばわかる・・・ということでリンクしときます(パソコンからのみ)。以下全て2006年ですが、個人の日記から8/3 8/7 8/23 8/30 9/1 9/22、そしてデジもの10/6。2年前のことなので今の現役は知らないことのはずですが、読めばひととおり経緯がわかるかと。
そんなわけで、リズム天国ゴールドがDSで出ると知り、まあいろいろ期待していた自分なので、発売の7/31は東京滞在中でしたが当日昼間に即買いました。当日7/31は他にも注目ソフトの発売が多くてですね、ファンタシースターポータブル(PSP)が結局一番人気だったらしいですが、自分的にはソウルキャリバーIV(PS3/Xbox360)が気になってましたし(実際360版を手にはしたけど戻した(笑))、あとはどきどきなんとか2とか・・・(大笑/わざとぼかしてます)。さすがに美少女ゲーは禁断の扉なのでこらえましたが。てかレーティングD指定(17歳以上推奨)ってどーゆーことよ、と当日パッケージだけ見て思いましたけどね(爆)。こう見えても自分が持ってるソフトでA(全年齢対象)じゃないのはゼルダトワイライトプリンセスとかのB(12歳以上)までよ。DとかZ(18以上限定)とか持ってないからねほんとに。暴力系のゲームが嫌いなのもあるけど・・・。
また脱線しましたが。そんなわけで前作リズム天国(2006/8発売のGBA向けソフト)は、自分はもちろん友人やら後輩やらを巻き込んで結構盛り上がりました。最終的にはよろしくない幕の閉じ方はしましたが、それでも楽しかったと言えるのでは。でもこれが結果を残したかどうかと言われると・・・、どうなんでしょ。もっぱら熱中していたのが引退後の当時3年生だったという説があり(笑)、2年生に結果として残ったのかどうかは疑問。当時1年生(現3年)は見る限りほとんどやってませんでした。
前作が画期的だったところはいくつかありますが、ノリ重視で難しい(音楽的に疑問のある)アクションが求められないこと、使ってる音楽がほとんどオリジナルかつ本格的なクオリティだったこと、そして何よりも馬鹿馬鹿しいこと(笑)、あたりかと。オリジナル曲でよいことというと、要するに曲に合わせて操作を作るのではなく、操作を前提に曲を作ることができるので、やらせることに音楽的なムリがないということで。奇抜なリズムやブレイクによる体内リズム感重視のゲームもあり、このへんは使えるんじゃないかと自分は思ったんですね。だって、指揮見ないで演奏して勝手に走ったりする奏者など、どこにでもいくらでもいますからね。指揮を見るのは当然としても、指揮見なくても体内リズムや自己調整でリズムキープができる、そういう奏者にみんななってほしいから、というれっきとした目的があったんですからね。(大笑
あとはそうですね、アホくさいゲームがまた小中学生女子あたりにウケがよかったんでしょうね。そのへんには自分はつきあいないのでともかく、やっぱり学生にはウケよかったですね、前作は。
そんな観点から、今作もどうにか部内で流行らせようと画策してる自分ですが・・・、やっぱりDSになったことで多少「感じ」が違います。そのへん、既におおよそプレイ済み、かつ今回の発売後にあらためて前作も全プレイしてみた自分が説明すると。
前作はGBAだったので、基本的にボタン操作のみ。それもA・B・方向キーだけ。押すだけの操作なのでタイミングにはかなりシビアですし、あと押してるボタンを離すというタイミングは人によって相当ばらつきがあるので難しかったかと。前作はミニゲームが40ほどありましたが、某パーカス奏者の友人は「ねずみ」が苦手だと言ってました。唯一ボタンを「離す」タイミングが必要だったゲームなので。
に比べ、今回の操作はタッチペン。でも触る場所というのは全く意識する必要はなく、ただ「つつく」「触る→離す」「触る→はじく」の3パターンしかありません。厳密には「こする」ゲームも少しだけありますが・・・、得意不得意が分かれるゲームになってますね。でも「はじく」「離す」というタイミング的に甘くなりやすい操作が多いせいか、前作より若干操作が甘めになっている感はあります。
あと、前作も合わせてプレイして気づいたことですが、今回は「体内カウント」を要求されるような操作や、あとポリリズム系のいやらしいリズム操作やらがなくなった感じが。いや、ポリリズムがなくなるのは仕方ないんですけどね、両手とか2本とかで操作するゲームがほとんどないので、1つだけ左手でボタン押すゲームがありますが、これもただの補助的操作なので。
それと、序盤が簡単で後半が難しくて、というような感じもまたないんですね。序盤から結構難しくて。ゲーム数はメインのものが40(除リミックス)ですが、6割クリアするといったんエンディングになり、残りはそれまでの難易度アップ版。でもその6割までのクリアは割と簡単だと思います。ていうかリズム打ってて楽しくなるゲームはむしろ後半。でも操作によって得意不得意が人によって全然違ったりするので、また自分と違う印象持った人もいるかもしれませんが。たださすがにリミックス9や10のあたりは相当難しいですね。リズム感に絶対の自信を持つ自分が何度もやってやっと「平凡」でしたし。
そうやって考えると、まあイメージとかは前作そのまんまですが、ゲーム性については結構、前作とは違うところがあるかも。アホ(褒め言葉)かつゴージャスな点に変化はないので、音楽好きの人にならほとんど万人におすすめはできますが。でも苦手は誰にでもあるだろうね、とは言っておきます。
既に一部の部員には試してもらいました。自分の全クリ後のデータで遊んでもらったので、難しいところを除いて一通り遊んだみたいなんですが。もちろん単純なものもいいんですが、ウケすぎて操作が混乱しがちなところもありますね。「ウラオモテ」なんかは結構タイミング的にシビアなのに、まずは変な動きと掛け声で笑いが止まらなくなり、さらに途中からうっすらと出てくる何か(一応伏せる)にバカウケしてしまい、まあ「平凡」を出すのすら3回くらいかかってましたね。ちなみに彼女はパーカス(笑
まあ、コンクール前ということでちょっと自粛していたところはありましたが、後日もうちょっと試してもらおうかとは思ってます。でもまあ、前作とはまた趣が違うので、「トレーニング」になるのかどうかについては少々疑問符がつきますが・・・。
自分のように、積極的に非接触型ICカード(いわゆるFeliCa)を使っていたり、あと買い物もよくすればポイントサービスも大好きだったりする人間の場合、まあそれはそれは持ち歩くカードの枚数が尋常ではなくなるわけです。ですからサイフもかなり密度が濃いです。ポイントカードは極力最近は作らないようにしてますけども、やっぱりちょっと多いです。
とはいえ最初は全くカードとは関係のない、ケータイを使っている電子マネーやポイント類の話。実は案外少ないです。一時使っていたJALのICは、最近はIC利用クーポンを店頭などで使わなくなってしまったため(使うとすればネットで航空券を買うのに使う程度)、ケータイ用のICアプリは削除したっきり。
それでもJAL IC対応のカードがいくつかあり、タッチだけで飛行機には乗れるので、問題はないのです。自分の場合、JALカードSuicaとJGCプレミアのステータスカードを1つの定期入れに収めてあって、Suica側をタッチしながらプレミアカードを見せて優先搭乗するほうがラクなんですね。これらの動作を1アクションで済ませるには、この方法しか思いつかなかったのです。搭乗券を使っていた頃は、搭乗券にもステータスが印字されるので、ラウンジや優先搭乗時もステータスカードは必須ではないんですが、回数券の手持ちがなくなった5月以降はほとんどタッチ&ゴーなので。
さらにEdyは地元でもいまいち普及が進まず、結局最近は使ってないです。Edyアプリは消してませんけど、チャージしておいてもあんまり使わず、結局はソニースタイルのお買い物券になるだけなので。やっぱりですね、SuicaやPASMOのオートチャージに慣れてしまうと、他のチャージ機を使う必要のある電子マネーが使えなくなってくるんですね。ケータイでチャージできるモバイルSuicaも、ポイント還元率が高いがゆえに何とか使ってますけど、それでもPASMOに比べ使用頻度は下がってます。Edyもそんな感じで、もう少し普段から行く店で使えるところが多ければ考えるのですが。いや、地元でもホーマックやゲオなどあることはあるんですが、どれも買い物する時は5千円で済まないことが多く、少額決済向きの電子マネーが使いづらいというのが本音。
では、Edyが今後増えるのかというと、それもまだわかりません。地元スーパーは既に多くの店でQUICPayを導入済み。コンビニは十勝管内でいうとセブンイレブンとローソンとセイコーマートがありますが、利用頻度で言えばセイコーマート>セブンイレブン>ローソンの順かと。セブンはnanacoですし、ローソンも正直なところ最近は予約商品の引き取りくらいでしか使ってないです。セイコーマートは札幌の一部店舗などで何か導入してるところがありますが、個別の店には何も入ってません。
そんな感じで、現在ケータイでちゃんと使っている電子マネーは、モバイルSuicaのみ。今のところ東海道新幹線を使う予定がないため、EX-ICも申し込んでません。事前申し込みが必要で、使えるようになるまで時間がかかるがゆえに、なかなか踏み出せないというか。おサイフケータイを使うのもモバイルSuicaだけですね。
あとは、おサイフケータイでなくても使える、ヤマダのケイタイdeポイントは使ってます。いや、これはほんとに北海道でも東京でも沖縄でも(笑)使うので、常に持ち歩くことを考えるとカードはつらい。同じく、北海道でも沖縄でも使いうる、ベスト電器のポイントカードも常にサイフに入れてあるんですが、正直これもまどろっこしいので。
あ、先にこの話しないとまずいですね。自分のサイフは、カード類が多いので最初から複数に分けてあります。普通にお札や小銭が入るサイフは当然ありますが、これにカードを十数枚も入れるとパンパンになるので、必要最小限のものだけ入ってます。主に飛行機や電車などに乗るとき用で、北海道でも東京でも使いうるカードを入れた定期入れが1つ。それと、PASMOや東京の病院の診察券など、東京でしか使わないカードを入れた定期入れが1つ。逆に帯広でしか使わないオカモトやハラデンキなどのポイントカードを入れた名刺入れが1つ。この4つのうち、3つを常に携行するような感じです。東京から戻った直後そのまま出かける時など、たまに不便なことはありますが。
あとは、利用頻度の低いキャッシュカードなどは別に持ってます。このへんで扱いが難しいのが、帯広にもあるけど使わない店とか、帯広にはないけど札幌などにはあるという店の扱い。マックやモス、ミスドなどのファストフードはそれなりに全国で使用頻度があり、実家近くにも東京の家の近くにもありますが、全国共通のポイントカードがあるのはミスドくらい。ミスドは帯広ではほとんど使いませんが、そもそもポイントカード最初に作ったのはあざみ野ですし、その後使ったところというと、品川シーサイド、秋葉原、水戸、柏、西新井、千歳など。もうぐちゃぐちゃ。なお、札幌にもあるヨドバシ・ビック・ツクモについては、札幌行く時だけ別編成でサイフ組みなおすようにしてます。ヨドバシとビックの東京使用頻度が著しく高いせいもありますが。
ちなみに、これ書き始めたのは6月半ばなんですが、書いてる間にヨドバシのケータイのポイントカードは申し込みました。店舗に行く必要があるなど、申し込みが不便なビックは見送ってます。まあヨドバシくらいは問題ないや、ということで。
基本的に家電量販店・PCショップ系のカードはやたらたくさん持ってます。ヨドバシとビックとヤマダ(※ケータイ)とベストとツクモとソフマップとラオックスと石丸と・・・という具合。また、ポイントを使う場面も、安くてもポイント還元率がそこそこある場合は現金で払い、基本的にはポイント5%以下の時にしかポイント使わないため、蓄積は常に多いです。特に5%以下のことがめったにないヨドバシは非常に蓄積が多くなる傾向が。ほんとにごくまれに、ポイント還元なしの特価があるので、そういう時に使うようにと考えると・・・、ダメですね。
ちなみにクレジットカード一体型はヨドバシとビックで作ってます。ヤマダは何とか作るの我慢してます。あと、最近はほとんどショップに中古を売ることがないせいか、ソフマップを使う頻度が減ってますね。以前なら、中古パソコンを売ってルピーにして、それで買い替えとかしてましたけど。最近はたいてい買い増しなので。あとは、中古パソコンがほとんど友人に流れるのも問題なのか。まあソフマップのカードそのものは定期的に使ってますよ。ビックとの提携以降、ポイント還元率も上がったので。まあ逆に言えば、還元率が上がれば上がるほどルピーが使いづらくなるジレンマもあるのですが。
家電量販店は著しく使用頻度が高いのでともかく、普通のショッピングが・・・また問題。このへん、帯広という地域性も強く反映されてます。というのも。東京だと伊勢丹だの三越だのの独立系百貨店のブランド力が非常に高く、次いで東急とか小田急とかの交通系百貨店が続き、それから完全にイオンやイトーヨーカドーなどのショッピングセンターが切り離されてるわけですが。
でも、帯広もそうですし、あと自分が長く生活拠点にしていた津田沼もそういう傾向あるんですが、百貨店が限られる地域ではショッピングセンターの力がかなり強いんです。ていうかたぶん地方はどこもそうですね。帯広の場合は、唯一の百貨店である藤丸と、イオン系のポスフール、イトーヨーカドー、それと長崎屋の4店がほぼ同列扱い。さらにその下の地場スーパー、福原だのダイイチだのいちまるだのの実力が(道内他地域に比べて)異様に高く、さらに生協や農協も異様に強いため、その結果としてショッピングセンターにおける生鮮食料品のパイを侵食してる部分が。結果としてショッピングセンターが衣料などの分野に強くなり、相対的に百貨店の位置づけが希薄になってるというか。そう考えるとよく藤丸さんは持ってるもんだと思ってしまいますが。津田沼もまた、丸井がなくなったので現在は百貨店がなくなり、イオンばかりの強さが目立つ地域なのでして。まあ自分がいた頃はまだイオンがなかったんですが、それでもあれだけショッピングセンターが充実してた街も他になかった気がします。そう考えると帯広くらいだと思いますよ、イオンですら手を焼くほどに普通のスーパーが強い地域って。まあポスフールがイオン傘下に入ったあとは強さを発揮し始めてますが、ジャスコ進出は結局立ち消えつつあるので。
帯広の場合はポスフールがジャスコの代わりになりつつありますが、他の道内、例えば釧路あたりだとそれぞれある程度上下に分かれて住み分けられてます。そのため、ジャスコで受けられるサービスがポスフールで受けられないことがあります。特に自分が影響大きいのが、WAONの扱い。既に首都圏でWAONを使い始めてる自分なんですが、道内のジャスコでは使えるのに、まだポスフールでは使えないんです。近々帯広にもイオンスーパーセンターが開店予定で、そこでWAONが使えるようになる可能性が十分ありますが・・・。
というのも。既にイオン銀行を使い始めてます。スタート時に最初に実店舗を構えたのが津田沼(と品川シーサイド)で、その直後くらいに津田沼行ったこともあって、申し込んでみました。まあ要するに、今までもクレジットカードを使う電子マネーのチャージはいくつか使ってましたけど、それやってると直系のクレジットカードの枚数ばかりが増えるんですね。なのでまた新たな電子マネーとなるWAONでは、これ以上クレジットカードをなるべく持ちたくないので、クレジットカードを持たずにオートチャージができる、イオン銀行を使うことにしたわけです。まあその後はそんな何度も津田沼行ってられないので、品川シーサイドで使うことのほうが多いんですが、それでも何度か使ってます。
これとは別に、イトーヨーカドーでは以前からクレジットつきのポイントカードを持っていて、さらにこないだnanacoも持ったので、このへん連結させて使い始めてます。あくまで手持ちに余裕があることが前提ですが、囲い込みされたほうがいろいろお得なのも事実ですし。
そんなわけで、電子マネーの使用もだいぶ進んでます。Suicaはカード型とモバイルSuicaを併用してます。ほとんどの用事はモバイルSuicaで済みますが、Suicaグリーン券や券売機での扱いの問題で、カード型でも残さざるを得ないのです。というのも。ホームにあるグリーン券の券売機ではSuicaの扱いしかできませんが、ビューカード一体型のSuicaでも、グリーン料金はSuicaチャージからの引き落としになります。一方、モバイルSuicaの場合は直接カード決済。ビューカードの場合、千円単位でポイント加算されますが、月に1回グリーン車を使っただけだと750円(土休550円)なので、ポイントになりません。Suicaのチャージはもとから千円単位なので問題なし。また、駅の券売機でもSuicaチャージできっぷなど購入することができますが、まあきっぷはもう買うことないでしょうが、Suicaで自由席特急券を買うことはたまにあります。といっても現実的にはひたち・わかしお・さざなみくらいしか使わないのですが。新幹線やN'EXなどは指定席利用になるので、指定席特急券はチャージで買えずカード決済になるのですが。
とはいえ、オートチャージができないことと券売機で使えないことを除けば、モバイルSuicaのほうが多機能なのはたしか。なので普段はモバイルSuicaで、特急やグリーン車を使う予定の時だけカード型のSuicaを使います。ただ、実際にはこれと別にPASMOも併用しているのでややこしいのですが。このへんも、JRとその他私鉄・バスとで使い分けてます。東西線や千代田線などJRと地下鉄で直通する場合、それと品川や新宿などJRと私鉄の乗り換え改札がある場合は複数併用できないので、そのへんはだいたい「先に乗るほう」で決めますかね。まあどれ使ったって問題はないわけですし。
そんな感じでSuicaとPASMOは現在3枚併用中。実際には4枚持ってますが、さすがにこれ以上使い分けできませんし。おそらくこれに、年内をめどにKitacaも加わると思います。Kitaca自体は今年秋から。来年春までは札幌圏(具体的には小樽・岩見沢・苫小牧の内側)のJRだけでしか使えないという問題はありますが。来年春からはSuicaとの相互運用と電子マネー利用ができるようになりますが、まあ当面は札幌圏だけかと。おそらく函館方面には広がると思いますが、帯広ではたぶん散発的に電子マネーで使えるかも?程度で、基本的には今後も使用できないと思われます。だったら全く必要ないじゃん、というのも事実ですが・・・、まあこのへんは一応道民をアピールってことで(笑)。どっちにしてもPASMOとKitacaの相互運用予定はないですし、同じことは他のJRエリアでも起きるので、Suicaそのものは必要なんですが。じゃないと首都圏以外で電車乗れないので。
話が長引いてますが、そんな感じで、電子マネーとして主に使っているのはSuicaとPASMOくらい。その他、EdyとnanacoとWAONは使ってます。あとiDとQUICPayも一応は使える状態なんですが、このへんはケータイで使うと機種変時の引越しが面倒なのと、結局のところ少額決済だけだとまだレジで使いにくいのが本音なので、踏み切れてないです。どうも自分の性格的に、ポストペイ型よりもプリペイド型のほうが向いてるみたいですね。もちろんプリペイドも使うことが前提ですけど。たとえば、使用頻度が落ちていたバス共通カードは長いこと不良債権と化していたので、今でもPASMOを使うより得なのにも関わらずPASMOに切り替えてしまったので。要はプリペイドも、使ってポイントついてお得、というのじゃなかったら使わないってことですが。ポストペイは結局クレジットカードのポイントしかつきませんし。
そんなこんなで、徐々に現金の使用頻度は下がっている今日この頃なわけですが。まあさすがにお札はそれなりに使いますけど、小銭を使うことは少しずつですが減ってきました。いや、もとから小銭が出しやすいようなサイフは使ってるんですが、ポケットの中がカードやらケータイやらであふれてくると、小銭で膨らんだサイフが徐々にイヤになってくるのです。結局そのへんの回避のため、ある程度小銭が溜まると、銀行に行って預けてくるようにしてるわけです。実家では買い物頻度が低いので主に東京での話ですが。
とはいえ、硬貨の入出金ができる銀行ATMは、限られます。具体的には銀行本支店内のATMである必要があり、なおかつ銀行そのものやその時間帯を選ぶ必要があります。羽田空港だと、到着階にあるみずほかゆうちょ銀の支店に限られます。街ナカだと主に旧東京三菱を使います。やっぱり支店数が多いですし。
三菱東京UFJは、旧東京三菱と旧UFJの2口座持ってますが、現時点ではサービスも異なるため併用してます。旧UFJの新システムへの巻き取りは、自分の使ってる支店だと年末になっちゃいますが、システム統合の前後でどう対応するかは現在検討中。どっちにしても旧UFJからだとシステムが大幅に変わってしまうし、口座2つ持ってる意味も乏しくなってしまうので。ただ、どっちにどう整理するかで悩みもありまして。
どっちにしても銀行口座はまだもう少し増えると思います。今でも既に普通預金の数だけで2桁あるんですが。現時点では、KDDIで近々始めるじぶん銀行は前向きに検討してます。まあ詳細が発表になるまではまだ何とも言えませんが。とりあえず、その、小銭を使わなくても済む方向と、あともう一方で資金運用の方向とで、取引はまたいろいろ増えるとは思ってます。後者はまだあんまり本気で取り組んではいませんが。